キク生産・流通イノベーションによる国際競争力強化

キク生産・流通イノベーションによる国際競争力強化

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センタ−園芸研究所
課題種別試験研究課題
研究期間
、H24〜26
年度2013
概要目的:コギクの切り花品質のばらつきを小さくするため、夏秋季の複数作型に生産・出荷できる品種を選定して品種の絞り込みを行い、その栽培方法を開発する。さらに、従来と異なる長さや草姿など、多様化したニーズにあった新規格コギクの安定生産技術を開発するとともに、新規格コギクの市場性評価と現地への開発技術の普及を支援する。
、成果:7,8,9月の3作型出荷可能な品種は,「はるか」,「ほたる」であった。7,8月の2作型に出荷可能な品種は,「精こまき」,「すばる」,「精ちぐさ」,「やよい」であった。また,再電照により花房のボリュームを調節することが可能であった。
研究分担花き研究室
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205712
収録データベース研究課題データベース

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