土壌機能実態モニタリング調査

土壌機能実態モニタリング調査

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H11〜
年度2013
概要目的:土壌の動的変化を把握し,不良要因の改善と生産力の増進に資する。平成25年度は,県北及び鹿行地域の農耕地土壌の炭素含量と窒素含量を調査する。 
、成果:1)県北地域の表層30cmまでの炭素貯留量は,樹園地や施設では前回調査に比べて増加傾向であったが,水田と畑では減少傾向であった。窒素の貯留量は,水田,畑,樹園地,施設のいずれにおいても増加傾向であった。2)同じく鹿行地域の炭素と窒素の貯留量は,畑で炭素が減少しているほかは,いずれも増加傾向であった。3)いずれの地域においても炭素及び窒素の貯留量は,堆肥の施用量が影響していると考えられた。
研究分担環境・土壌
予算区分国補
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205758
収録データベース研究課題データベース

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