茨城県の気候に適するリンゴ優良品種・系統の選定及び化学農薬削減技術の確立

茨城県の気候に適するリンゴ優良品種・系統の選定及び化学農薬削減技術の確立

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜25
年度2013
概要目的:本県の気候に適した優良な品種や系統を選定する。また、本県におけるリンゴ主要害虫の発生消長を明らかにし、それに基づく化学農薬削減技術の指針を作成する。
、成果:1)9月収穫では「紅いわて」、「トキ」、10月収穫では「はるか」が、糖度が高く、果実品質が良好であった。
、2)ふじ着色系統比較では、「長ふ12」が着色、果実品質ともに優れた。
、3)8種の主要害虫について、フェロモントラップによる発生消長を明らかにした。
、4)交信撹乱剤やBT剤、黄色灯を利用して、殺虫剤を計4成分回数削減しても、対象害虫による花や果実の被害は慣行防除区並に少なく抑えられた。
研究分担山間特産
予算区分県単
業績(1)リンゴの品種紹介〜リンゴ狩りで楽しんでもらうために
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205783
収録データベース研究課題データベース

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