地域特性を活用したイタリアンライグラス新品種の育成・利用法の検討(

地域特性を活用したイタリアンライグラス新品種の育成・利用法の検討(

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター
課題種別試験研究課題
研究期間平成23〜25年度,受託)
年度2013
概要目的: 温暖地の栽培条件及び利用形態に適応する高糖分・高TDN新品種の育成を行い,自給飼料の生産性向上を図る。
、成果:地域適応性検定試験、および冠さび病抵抗性検定試験について3カ年の試験が終了し、「友系31号」の農業諸特性が明らかとなった。地域適応性検定試験で生産された試料の分析を行った結果、「友系31号」のTDN含量が高いという特性が明らかになった。実規模での採種性評価においても「友系31号」の採種量および種子品質に問題ないことが明らかとなった。
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205808
収録データベース研究課題データベース

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