体細胞クローン技術の高度化及び遺伝子組み替え豚の維持・保存に関する研究開発

体細胞クローン技術の高度化及び遺伝子組み替え豚の維持・保存に関する研究開発

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター養豚研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜
年度2013
概要目的:医療用モデル豚として開発された2種類の遺伝子組換え豚(TG豚)について,遺伝子のホモ化を行うとともに,小規模集団での遺伝子組換えブタの系統維持法の開発を目指す。
、成果:補体反応を抑制するhDAFを高発現するブタ(hDAF発現ブタ)同士の交配により2腹の分娩があった。遺伝子検査の結果,雌2頭を選抜した。
、 高コレステロール血症/動脈硬化症を発症するブタ(LDLRブタ)同士の交配により,4腹の分娩があった。遺伝子の保有が確認された雄2頭,雌2頭を育成中である。
研究分担育種研究室
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030205826
収録データベース研究課題データベース

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