豚の改良推進

 豚の改良推進

県名群馬県
研究機関名群馬県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間各年次
年度2013
概要遺伝的能力評価では、場内で生産された純粋種及びLW・WL交雑種の子豚75頭(L15、W11、D25、LW・WL24)について、現場直接検定に準じた検定を実施し、合格豚の中から、12頭(L3、W3、D4、LW・WL2)を場内に繋養し、35頭(L3、W5、D12、LW・WL15)を養豚農家に払い下げた。
、豚産肉能力検定では、県内の種豚農家から4頭(L1、D1,W2 )の子豚を導入し、直接検定を実施した。なお、今年は度合格豚が見られなかったが、L種検定豚については発育成績や体型等の面で優れた資質を有するものと考えられるため、当場人工授精所にて繋養し、種豚改良を推進する予定。
、豚の人工授精推進では、種雄豚を国内外から導入すると共に、場内育成した優良種雄豚を人工授精所に繋養した。県内種豚農家に精液 699本(L215、W188、D296)を配布し種豚の改良を図った。
研究分担中小家畜係
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030206162
収録データベース研究課題データベース

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