食中毒菌の迅速検出技術の開発

食中毒菌の迅速検出技術の開発

県名埼玉県
研究機関名埼玉県産業技術総合センター北部研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H24〜25
年度2013
概要目的:腸管出血性大腸菌O157の迅速検出のため、高感度イムノクロマト試験紙を開発する。
、成果:スキムミルクによる非特異的吸着の抑制、標識や固定に用いるポリクローナル抗体とモノクローナル抗体の組み合わせ、より大きなコロイド径を有する金属コロイドによる抗体修飾を検討した結果、従来品に比べて感度が約100倍向上し、パラジウムコロイドを用いたクロマト試験紙により、103 cfuのO157を検出できた。
研究分担食品・バイオ技術担当
予算区分県単
業績(1)安全・安心な食品製造工程の管理技術の確立
、−食中毒菌の迅速検出技術の開発−
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030206307
収録データベース研究課題データベース

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