自給飼料活用型TMRの発酵特性に影響を与える要因の解析

自給飼料活用型TMRの発酵特性に影響を与える要因の解析

県名千葉県
研究機関名千葉県畜産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H25〜H27
年度2013
概要 パウチ法による貯蔵試験において、4月中旬に調製した発酵TMRは2週間で急激に乳酸発酵が進み、この発酵の進行に自給飼料の種類や糖蜜添加の有無による差は認められなかった。また、劣質サイレージを材料に用いた発酵TMRでは、材料由来の酪酸含量は変化することなく保持された。
研究分担企画環境研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030206510
収録データベース研究課題データベース

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