火山灰土壌地帯における施設ブドウ生産技術開発

火山灰土壌地帯における施設ブドウ生産技術開発

県名東京都
研究機関名東京都
課題種別試験研究課題
研究期間継H22-26
年度2013
概要東京のブドウ生産について、赤土を用いた東京型根域制限栽培技術の開発を行うとともに、より省力的で高品質な果実生産技術について検討を行う。1)用土量を、慣行より20%減らしても、タイマーによる灌水を行った場合でも、果実重および果実品質に影響は現れない。2)根域制限栽培による「ゴルビー、ブラックビート」でGA1回処理は、2回処理と同等の無核化、果粒肥大促進効果が得られた。3)「シャインマスカット」の新梢管理を房先の本葉5枚+副梢1枚、もしくは房先の本葉10枚+副梢0枚にすることで、1回の新梢管理作業時間が10aあたり約20時間削減された。
研究分担農林総合研究センター
、園芸技術科
予算区分都単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030206624
収録データベース研究課題データベース

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