収益拡大を目指した東京酪農経営モデルの創出

収益拡大を目指した東京酪農経営モデルの創出

県名東京都
研究機関名東京都
課題種別試験研究課題
研究期間新H26-29
年度2013
概要都内の酪農経営は、限られた敷地面積で多くの収益を得ることが求められている。一方で、都民に安全・安心な牛乳を供給するためにも、都内酪農家の生産力の向上は不可欠である。経営改善のため、飼育する牛の個別の成績を定期的に評価する牛群検定事業(対象:検定組合加入農家=27戸)が行われている。そこで、牛群検定等から得られる乳量・乳質データから、各農家の牛群の状態を把握し、生産力向上のために必要なポイントを抽出・解析するなどして新たな経営モデルを提案することで都内酪農経営の高位安定化を目指す。
研究分担農林総合研究センター
、畜産技術科
予算区分都単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030206663
収録データベース研究課題データベース

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