ブナ林生態系の再生技術の改良

ブナ林生態系の再生技術の改良

県名神奈川県
研究機関名神奈川県自然環境保全センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜
年度2013
概要丹沢のブナ、モミ等の天然林分布域の1/3に相当する地域でブナが枯損し、現在でも拡大進行している深刻な状況にある。原因はこれまでの研究でオゾンによる障害、水分ストレス、ブナハバチの過度の摂食による複合要因と考えられている。
、ブナ帯の森林再生を実証試験する過程で、ブナ枯れ跡地の衰退リスクの実情と各種再生技術を統合したブナ林生態系の再生ポテンシャルマップを作成し、再生方法と再生技術を確立する。
研究分担研究連携課
予算区分県単
業績(1)丹沢山地大洞沢試験流域における土砂生産と流出:斜面プロットと沈砂池の観測結果
(2)丹沢堂平地区のにおけるプロットスケールでのリター流出量と土壌侵食量
(3)丹沢堂平地区でのブナ林斜面における地表流の流出機構
(4)東丹沢堂平地区のブナ林における放射性同位体を用いた土壌侵食量の推定
(5)丹沢堂平地区でのブナ林における樹冠通過雨量
(6)シカの採食による林床植生衰退地における土壌侵食対策工による林床植生被覆率の回復
(7)丹沢堂平地区での林床植生衰退斜面におけるプロットスケールの地漂流流出特性
(8)丹沢山地における壮齢ブナ林の樹冠通過雨量、樹幹流下量および風
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030206865
収録データベース研究課題データベース

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