スギ・ヒノキ花粉症対策品種開発と実用化

スギ・ヒノキ花粉症対策品種開発と実用化

県名神奈川県
研究機関名神奈川県自然環境保全センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜25
年度2013
概要花粉の少ないスギ・ヒノキ品種の選抜と実用化は着実に進みつつあるが、将来的には一定量の花粉飛散が予想される。そこで、根本的対策として花粉のまったく出ないスギ・ヒノキの選抜と実用化を進めるため、雄性不稔(花はつけるが花粉が出ない)のスギ・ヒノキ候補木を県内から選抜し、候補木について育種に必要な遺伝様式を解明し苗木生産実用化に向けて課題の解決を図る。
研究分担研究連携課
予算区分県単

、受託(森林総研)

、国庫補助(林野庁)
業績(1)スギ・ヒノキ雄花鱗片の気孔
(2)ヒノキ不稔個体の探索
(3)少花粉スギミニチュア採種園におけるSMP(Supplemental Mass Pollination) の効果
(4)ヒノキのさし木の発根率・発根量に与える挿し床・光環境の影響
(5)無花粉ヒノキの発見
(6)林木育種による花粉症対策−その成果と検証−
(7)雄性不稔スギ閉鎖系採種園における雄性不稔発現率の改善
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030206870
収録データベース研究課題データベース

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