水稲品質向上技術開発事業 、ア コシヒカリ等の温暖化対応技術開発 、(ア)有機質肥料に対応した栽培体系の構築 、c 土壌肥沃度と最適耕深のめやす 、(a) 耕深・栽植密度と生育・収量・品質

水稲品質向上技術開発事業 、ア コシヒカリ等の温暖化対応技術開発 、(ア)有機質肥料に対応した栽培体系の構築 、c 土壌肥沃度と最適耕深のめやす 、(a) 耕深・栽植密度と生育・収量・品質

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所作物研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜27
年度2013
概要目的:土壌肥沃度に対する耕深および栽植密度の違いが生育・収量・品質・玄米タンパク質含有率に及ぼす影響と、遮根透水シートにより根域を制限した場合について検討する。
、成果:土壌肥沃度に対する耕深および栽植密度の違いが生育・収量・品質に及ぼす影響について検討した。栽植密度に関わらず耕深15cm以上に深くすることで地上部に対する根の割合が増加し品質や収量が向上した。しかし、耕深が20cmを超えると青未熟粒の増加により品質が低下し、玄米タンパク質含有率も高まった。
研究分担栽培科
予算区分県単
業績(1)耕深・栽植密度の最適化による水稲の栽培管理技術の開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030206929
収録データベース研究課題データベース

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