水稲品質向上技術開発事業 、ア コシヒカリ等の温暖化対応技術開発 、 (イ)緊急時対応技術 、b 出穂前穂肥診断 、 (c)有機質入り穂肥が施用後の生育、品質、玄米タンパク質含有率に及ぼす影響

水稲品質向上技術開発事業 、ア コシヒカリ等の温暖化対応技術開発 、 (イ)緊急時対応技術 、b 出穂前穂肥診断 、 (c)有機質入り穂肥が施用後の生育、品質、玄米タンパク質含有率に及ぼす影響

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所作物研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜27
年度2013
概要目的:幼穂形成期以降の異なる温度条件において有機質入り肥料の穂肥が、葉色の推移、窒素吸収量、穂への窒素分配、品質等に及ぼす影響を、化成肥料との比較で検討する。
、成果:人工気象室、ポット試験。肥料による違いはあまりみられなかった。幼穂伸長期間、登熟期間とも、日射量一定の高温条件では葉色低下はみられなかった。幼穂伸長期の高温で玄米への窒素分配は減少した。登熟期が高温の場合は、窒素吸収が多く登熟後期の葉色低下が小さいと白未熟粒が減少した。
研究分担栽培科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030206937
収録データベース研究課題データベース

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