水稲・大豆の難防除病害虫の管理技術の開発 、ア 難防除病害虫の発生生態解明と管理技術の開発 、(イ)稲こうじ病 、a イネ稲こうじ病の薬剤散布適期判定システムの適合性検証 、(a)降雨日数、平均気温と稲こうじ病発生量の関係

水稲・大豆の難防除病害虫の管理技術の開発 、ア 難防除病害虫の発生生態解明と管理技術の開発 、(イ)稲こうじ病 、a イネ稲こうじ病の薬剤散布適期判定システムの適合性検証 、(a)降雨日数、平均気温と稲こうじ病発生量の関係

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所作物研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25〜27
年度2013
概要目的:「イネ稲こうじ病の薬剤散布適期判定システム」を用いて発生量を予測するため、降雨と気温が稲こうじ病の発生量に与える影響を明らかにする。
、成果:稲こうじ病の発病株率と幼穂形成期〜出穂期の延べ降雨日数との間には正の相関が、日平均気温との間には負の相関関係が認められた。降雨日数では幼穂形成期9日後〜11日後頃、平均気温では幼穂形成期19〜21日後頃の相関が高かった。
研究分担栽培科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030206976
収録データベース研究課題データベース

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