にいがたオリジナル園芸品種の開発育成

にいがたオリジナル園芸品種の開発育成

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所園芸研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜 30
年度2013
概要目的:新潟県の在来品種や適応性の高い高品質品種を素材に交雑育種を主体として、野菜ではイチゴ、エダマメ、ナス、 果樹ではニホンナシ、セイヨウナシ、花きではチューリップ、ユリ、アザレアについてにいがたオリジナル品種の開発育成を行う。
、期待される成果:1)オリジナル品種育成による産地の活性化と生産の拡大、安定生産に寄与、2)県産園芸品目のブランド確立による市場優位性確保。
、得られた成果:次の品種を育成した。ニホンナシ「新王」、「新美月」(H24)、イチゴ「新潟S3号」(H24)、エダマメ「新潟系14号」(H24)、チューリップ「新潟13号」、「新潟14号」(H22)。アザレア「新潟A9号」、「新潟A13号」の育成を完了
、成果の受け渡し:開発した種苗は、許諾団体を通じて農業者へ、栽培技術は県内指導機関、農業者へ。
、残された問題点:継続
、 
研究分担育種栽培科
予算区分県単
業績(1)新潟県育成のオリジナル良食味早生茶豆新品種を組み合わせ
、た新潟茶豆の長期継続出荷体系の確立

(2)自家和合性ニホンナシ新品種‘新美月’、‘新王’
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207001
収録データベース研究課題データベース

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