園芸における気象変動に対応した多様な病害虫管理技術及び省資源生産技術の開発

園芸における気象変動に対応した多様な病害虫管理技術及び省資源生産技術の開発

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所園芸研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H24-26
年度2013
概要目的:化学合成農薬に偏重しない総合的な病害虫防除技術、新発生病害虫の被害防止技術及び作物の養分吸収特性に対応した合理的な施肥技術や有機質資材の活用技術を開発する。
、得られた成果:1)セイヨウナシ褐色斑点病は子のう胞子が葉及び果実に飛散、感染し発病することが明らかになった。2)ネギアザミウマの在来系統とは異なる「産雄単為生殖系統」の発生を初確認。3)果樹カイガラムシ類4種の発生消長が明らかになり、各種の防除適期が異なることが示唆4)ゆり「スミ症」の発生は土壌PHが高く、施肥量が少ない条件で発生を抑制できることが示唆。5)ゆり切り花においてリン酸肥料を大幅に削減できることが明らかになった。
研究分担環境・施設科
予算区分県単
業績(1)空中採苗した子苗を用いた温湯浸漬によるイチゴうどんこ病防除
(2)新潟県におけるネギえそ条斑病(IYSV)の初確認と発生地域における発病推移


(3)いちご「越後姫」の苗の温湯浸漬によるうどんこ病防除技術


(4)セイヨウナシ褐色斑点病菌のセイヨウナシ、ニホンナシおよびリンゴに対する病原性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207005
収録データベース研究課題データベース

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