米粉に適した品種及び低コスト粉砕技術の開発 、1米粉適性米の製粉特性の把握 、

米粉に適した品種及び低コスト粉砕技術の開発 、1米粉適性米の製粉特性の把握 、

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所食品研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H25-29
年度2013
概要目的:タンパク質変異米等による低コスト米粉製造技術の開発を目的として、既存の粉砕方式による米粉適性米の製粉特性を把握する。
、成果:供試されたタンパク質変異米を製粉したところ、中位径は湿式気流粉砕≪準乾式気流粉砕<準乾式ピンミル粉砕の順に大きくなった。また、新潟県策定の新規用途米粉の用途別推奨指標に適合したのは「奥羽粉408号」と「同412号」であった。
研究分担穀類食品科
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207056
収録データベース研究課題データベース

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