イネの強稈性に関与する有用遺伝子の単離とその集積

イネの強稈性に関与する有用遺伝子の単離とその集積

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H25〜29
年度2013
概要コシヒカリの遺伝背景を持ち、中国117号由来のSCM3とハバタキ由来のSCM2を集積した個体(NIL-SCM2+SCM3)を選抜した。NIL-SCM2+SCM3は、稈外径と断面係数が大きく、稈の挫折時モーメントが中国117号と同程度まで増加した。
、 推定された領域内の組換え固定系統を用いて絞り込みを行った結果、第5染色体ではコシヒカリの対立遺伝子で断面係数を小さくするQTLがRM18652〜RM3476間(3.98Mb)に位置することを明らかにした。
研究分担農業研究所 
、育種課
予算区分受託
、(独法)
業績(1)水稲品種コシヒカリを遺伝背景とする強稈関連量的形質遺伝子座の集積
(2)水稲における倒伏抵抗性に関与する第3染色体の強稈形質遺伝子座の機能
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207144
収録データベース研究課題データベース

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