新たなビタミンE生合成酵素の同定とそのトコトリエノール生産への応用

新たなビタミンE生合成酵素の同定とそのトコトリエノール生産への応用

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H24〜25
年度2013
概要・GGR1を欠損させても、トコトリエノールとともにトコフェロールも合成されることから、GGRが一つ以上存在する可能性を示唆した。
、・GGR1とGGR2をともに欠損させることで、Tocが著しく減少し、トコフェロールフリーに近い状態になることが分かった。
、 以上より、GGRは2種存在し、2種のGGRをともに制御することで “Tocをほとんど含まないイネ” 作出を目指すことができると考えられた。


研究分担農業研究所 
、農業バイオセンター
予算区分受託
、(文科省)
業績(1)Investigation of tocotrienol biosynthesis in rice (Oryza sativa L.).

(2)ビタミンE合成酵素の新たな役割の解明
(3)米におけるビタミンEの新しい生合成酵素
、の探索と機能解析

(4)イネ品種日本晴を用いた新規ビタミンE
、合成酵素の解明

(5)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207148
収録データベース研究課題データベース

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