春タマネギの病害対策試験

春タマネギの病害対策試験

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜H26
年度2013
概要育苗時の葉先枯症の原因菌と防除対策を明らかにした。
、 4品種の乾腐病と細菌性病害の発生を人為的に接種して調査した結果、オホーツク222は乾腐病には強いものの、逆に細菌病4種には非常に弱かった。細菌病の発病葉位はほぼ同じであり、葉位により感染・発病のし易さに大きな差があり、特定の葉位に適した侵入門戸が生ずるものと考えられた。
、 乾腐病の発生に及ぼす栽培環境、育苗期の衛生管理、薬剤処理の影響が明らかになった。また、各種細菌病による貯蔵腐敗を防ぐための収穫調整法が明らかになってきた。
研究分担農業研究所 
、病理昆虫課
予算区分受託(独法)
業績(1)追肥がタマネギ乾腐病の発生と収量に及ぼす影響
(2)タマネギの春まき作型確立のための各種病原菌の発病温度特性の把握
(3)Pantoea ananatisによるタマネギの被害と育苗期の防除
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207166
収録データベース研究課題データベース

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