1 県産材等の需要拡大を図る技術開発 、(5)地域材木製外装材等の保護塗装仕様の確立

1 県産材等の需要拡大を図る技術開発 、(5)地域材木製外装材等の保護塗装仕様の確立

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H25
年度2013
概要木製外装材等は、屋外環境に常時曝されるため保護塗装が不可欠である。このため1)県産スギ木製外装材・サッシに適した塗装仕様の確立、2)スギ材のサーモウッド(高熱乾燥)処理および隅角部アール加工による塗装耐候性の向上を目標に、5ヶ月間の屋外暴露試験を行った。その結果、1)市販の造膜型、半造膜型塗料について、南面45゜で屋外暴露試験を行った。評価した色、光沢度、割れ(密度)、はがれ(量)の変化では、短期間では色が最も大きく変化し、膜型ににかかわらず濃い色調の塗料による塗装において変色が小さかった、2)サーモウッド処理および隅角部アール加工の塗装耐候性(色、光沢度、割れ、はがれの経時変化)にみられる効果は、短い暴露期間のため、明確な傾向は把握できなかった。
研究分担木材研究所
、木質製品課
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207250
収録データベース研究課題データベース

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