1 主要野菜産地を支援するための安定生 、 産技術の開発 、2)白ネギの安定生産技術の開発 、(1)夏どり作型における湿害回避の 、  ための栽培技術の開発 、3)生育促進資材の検討 、

1 主要野菜産地を支援するための安定生 、 産技術の開発 、2)白ネギの安定生産技術の開発 、(1)夏どり作型における湿害回避の 、  ための栽培技術の開発 、3)生育促進資材の検討 、

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜H25
年度2013
概要

、目的:白ネギの栽培において問題となる湿害を軽減するための生育促進技術を確立する。本年度は、亜リン酸資材の施用が生育、湿害の軽減に及ぼす影響を検討する。
、成果:定植時に砕土が十分に行えず、定植後の活着が遅れた。亜リン酸資材の基肥施用2か月後(6月25日)生育において、基肥区と対照区とに生育差がなく、亜リン酸資材の基肥時施用効果はみられなかった。亜リン酸資材の追肥時施用20日後(7月18日)生育において、対照区と亜リン酸資材の施用区とに生育差がなく、亜リン酸資材の追肥時施用効果はみられなかった。湿害処理後生育、収量において、対照区と亜リン酸資材の施用区とに差がなく、亜リン酸資材の施用効果は認められなかった。
、 以上より、亜リン酸資材の施用による生育促進、湿害の軽減効果が認められなかった。


研究分担園芸栽培G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207314
収録データベース研究課題データベース

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