3 果樹の高品質安定生産技術の確立 、1)安定生産技術の確立 、 (1) 「幸水」の開花促進技術の確立 、1) シアナミド液剤の樹勢の強弱による 、 散布効果

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 、1)安定生産技術の確立 、 (1) 「幸水」の開花促進技術の確立 、1) シアナミド液剤の樹勢の強弱による 、 散布効果

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H22〜25
年度2013
概要目的:シアナミド液剤の10倍液を休眠期の1月中旬から2月中旬にかけて散布することで、開花が1日程度早まることや樹体内での開花のバラツキが少なくなることが明らかとなった。本年は、樹勢の違いが開花期・開花期のバラツキ及び収穫期に対する生育促進効果について検討する。
、成果:シアナミド液剤を1月下旬(DVI値1.8〜2.2)に散布することで、樹勢の強弱に関係なく満開期を1日程度早めることができたが、開花期のバラツキや収穫時期に対する効果は判然としなかった。
研究分担園芸栽培G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207319
収録データベース研究課題データベース

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