2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、3)トマト青枯病の制御技術の開発 、(3) 糖蜜還元消毒による土壌消毒 、 1)トマト青枯病菌の防除効果 、

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、3)トマト青枯病の制御技術の開発 、(3) 糖蜜還元消毒による土壌消毒 、 1)トマト青枯病菌の防除効果 、

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜25
年度2013
概要目的:クロルピクリン等の化学農薬に替わる土壌消毒法として、有機物による還元消毒法が全国的に普及しつつある。一方、トマト青枯病を引き起こす青枯病菌は、作土層以下の層にも生存するため、固体有機物を用いた還元消毒では菌が残存することが課題である。そこで、液体である糖蜜を用いた還元消毒を行い、青枯病菌防除効果の現地実証を行う。
、成果:糖蜜処理により青枯病菌密度は低下し、検出限界以下となった。しかし、その後8月23日に青枯病の発病を確認したため、8月29日に青枯病発生株箇所の土壌をサンプリングし、青枯病菌密度を測定したところ1100個/g以上または2400個/g以上と、菌密度の上昇が見られた。検出限界以下での青枯病菌残存の可能性や、青枯病が発生している隣接温室からの菌の持ち込みの可能性が考えられたが、土壌採取深による菌密度の違いが見られないため、原因は判然としなかった。
研究分担生物資源G
予算区分国補
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207360
収録データベース研究課題データベース

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