1 砂丘地基幹野菜の優良品種の選定・導 、入研究 、2)ダイコンの作型別優良品種の選定

1 砂丘地基幹野菜の優良品種の選定・導 、入研究 、2)ダイコンの作型別優良品種の選定

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H7〜
年度2013
概要目的:早播き作型の標準品種「夏つかさ」は、耐暑性が強く、根部の肥大性も良好であるが、うるみが発生し、根部が曲がりやすい。また、昨年選定し普及が始まっている「夏の守」は、うるみや曲がりは少ないが根長が短い。遅播き作型の標準品種「福誉」は、根部の揃いや尻づまりは良いが、青変症が発生しやすく、低温年には根部肥大や根長が劣る。そこで、早播き作型では「夏つかさ」「夏の守」と同程度の耐暑性と肥大性を有し、根長が長く、うるみにくい品種を選定する。また、遅播き作型では根部の肥大性が優れ、青変症が発生しにくい品種を選定する。
、成果:早播き作型では、「夏つかさ」「夏の守」と同等の肥大性、内部品質を有する品種はなかった。遅播作型では、いずれの品種でも青変症の発生は見られず、また「夏みどり2号」「MRX-205」「勇人」の肥大性が良好であったことから、年次変動を考慮し継続検討する。
研究分担砂丘地農業研究センタ−
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207383
収録データベース研究課題データベース

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