2 スイカの着果安定対策技術の開発 、 1)フルメット液剤を利用した低コスト 、着果促進技術の検討 、

2 スイカの着果安定対策技術の開発 、 1)フルメット液剤を利用した低コスト 、着果促進技術の検討 、

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜25
年度2013
概要目的:県内のスイカ整枝栽培では、交配時期の低温・乾燥の影響により雄花の花粉の発生が悪く、着果不良が問題となりやすい。これまで、市販の保存花粉を人工受粉に用いることで高い着果率が得られることがわかったが、保存花粉は高価であり、産地からより安価で簡便な技術が求められている。そこで、フルメット液剤利用による低コスト着果技術を検討する。
、成果:フルメット液剤の処理方法は、着果率が向上し、収量・品質も同等以上であった、開花当日・500ppm液果梗部塗布処理が適すると考えられた。ただし、果梗部直下の黄帯が消失しにくくなる薬害のような症状が認められることから処理濃度に留意する。
研究分担砂丘地農業研究センタ−
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207386
収録データベース研究課題データベース

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