3 干しいもに適した県育成品種「兼六」 、の栽培・加工方法の確立 、4)各産地で栽培された「兼六」の比較

3 干しいもに適した県育成品種「兼六」 、の栽培・加工方法の確立 、4)各産地で栽培された「兼六」の比較

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25
年度2013
概要目的:各産地で栽培された「兼六」の品質差を明らかにする。
、成果:塊根の形状は総じて短紡錘形であったが、かほく市では長紡錘形となった。乾物率や蒸しいも糖度は、各産地によって多少差がみられたが、栽培条件や収穫時期、貯蔵条件などが異なるため、その差が何に起因するか検討が必要と考えられた。また、塊根の肉色は若干の差があるものの、干しいもに加工するとその差は小さくなるため、影響は少ないものと考えられた。
研究分担砂丘地農業研究センタ−
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207391
収録データベース研究課題データベース

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