1 戦略作物振興試験研究 、1)ブドウ「ルビーロマン」の安定供給 、に向けた商品性向上技術の確立 、 (1) 商品性向上のための技術対策 、 2) 着色向上技術の確立 、イ 夜間の光照射による着色促進効果の 、検討 、イ)光量の検討

1 戦略作物振興試験研究 、1)ブドウ「ルビーロマン」の安定供給 、に向けた商品性向上技術の確立 、 (1) 商品性向上のための技術対策 、 2) 着色向上技術の確立 、イ 夜間の光照射による着色促進効果の 、検討 、イ)光量の検討

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25
年度2013
概要目的:果粒試験により、着色促進に有効な光量を検討する。
、成果:「ルビーロマン」における夜間の光照射で着色促進に有効な光量は、白色LEDの場合、放射照度で24W/m2以上(照明と果粒との距離20cm以内)、光合成有効光量子束密度で49μmol/m2/s以上(同20cm以内)であり、この範囲内であれば効果に差がないと考えられた。したがって、「ルビーロマン」は果房長が12〜14cm程度であることから、栽培時におけるLED照明(テープライト)の設置位置は房尻の下方5cm程度で良いと考えられた。
研究分担砂丘地農業研究センタ−
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207438
収録データベース研究課題データベース

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