ズワイガニ資源増大対策事業

ズワイガニ資源増大対策事業

県名福井県
研究機関名福井県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継24〜28
年度2013
概要目的:曳航式ビデオカメラを用いてズワイガニ等の広域的な底魚の資源量を調査するとともに、サイドスキャンソナーを用いた好漁場調査・保護礁調査により、好漁場形成要因を解明し、底魚資源の管理と漁獲量増大に資する。
、成果:曳航式ビデオによる資源量結果からトロール調査(200カイリ調査)の整合性を高め資源量を推定することで、漁獲量を一定以上(誤差20%以内)の精度で予測できた。サイドスキャンソナーにより、約20年を経過したズワイガニ保護礁では魚礁の高さが半減しているなど埋没状況を明らかにした。
研究分担海洋研究部
予算区分県単
業績(1)ズワイガニ保護育成礁の据付状況
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207528
収録データベース研究課題データベース

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