ぶどう搾り滓投与による養殖魚の品質向上試験

ぶどう搾り滓投与による養殖魚の品質向上試験

県名山梨県
研究機関名山梨県水産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間
、H24〜25
年度2013
概要 ぶどう搾り滓の品種としては赤ワイン用品種のものがポリフェノール量や水分含量等から添加用に適切であると判断された。ニジマス小型魚の飼育試験の結果、ぶどう搾り滓やポリフェノール純末を餌に添加した区で成長・飼料効率・身の色・生体防御能・鮮度保持等に対照区と有意差が見られ、添加濃度としては1%の成績が最も良好であった。ニジマス大型魚の飼育の結果、ぶどう搾り滓を餌に添加した区で成長・生体防御能・鮮度保持等が対照区に比べ有意に高かった。
研究分担支所
予算区分県単
業績(1)ブドウ搾り滓投与による養殖魚の品質向上 〜投与濃度の検討〜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207659
収録データベース研究課題データベース

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