赤色大粒ブドウ「クイーンニーナ」の早期産地化のための適地解明と温暖化に対応できる着色安定管理技術の確立

赤色大粒ブドウ「クイーンニーナ」の早期産地化のための適地解明と温暖化に対応できる着色安定管理技術の確立

県名長野県
研究機関名長野県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜26
年度2013
概要目的:種なしの赤色大粒ぶどうとして期待されている「クイーンニーナ」について、県内での早期産地化を図るため、栽培適地や栽培に適した作型を明らかにするとともに、着色安定技術を確立する。
、成果:1)果皮の着色には成熟期の日照条件の影響が大きく、露地栽培では満開後65〜74日の日照時間が多い年ほど着色が良好であることが明らかになったため、技術情報として公表した。
、2)着色期に果実袋をはずし透明笠にかけ替えることにより、通常管理に比べ果房付近の日射量は2倍程度に増加し、着色が促進されることが明らかとなった。
研究分担育種部、栽培部
予算区分県単
業績(1)温度と日照条件がブドウ‘クイーンニーナ’の着色に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207814
収録データベース研究課題データベース

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