乳牛に関する素材開発研究 、(1)自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立 、1) 水田作物と裏作物等を有効活用した高泌乳牛飼養管理技術の確立

乳牛に関する素材開発研究 、(1)自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立 、1) 水田作物と裏作物等を有効活用した高泌乳牛飼養管理技術の確立

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25〜29
年度2013
概要目的:飼料用米等穀類と採食性の高いイタリアンライグラス・エン麦等裏作の粗飼料を有効活用した自給飼料多用型発酵TMRを調製し、高泌乳と適正な繁殖サイクルを維持できる飼料給与メニューを開発する。
、成果:TMRセンターで試作する粗飼料自給率100%の発酵TMRの価格は、輸送経費を含めて34.2円/kg程度となる。また、穀類の代替として飼料用米、米ぬかを使用するとさらに飼料自給率を向上する事が可能で飼料価格の低下も期待できる。
研究分担酪農肉用牛部
予算区分都道府県単
業績(1)高消化性スーダン型ソルガム「涼風」を利用した発酵TMRによる泌乳前期の飼養技術
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207861
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat