肉用牛に関する素材開発研究 、(2)高品質牛肉生産のための肥育技術 、1) 受精卵移植を活用した黒毛和種雌牛の育種改良

肉用牛に関する素材開発研究 、(2)高品質牛肉生産のための肥育技術 、1) 受精卵移植を活用した黒毛和種雌牛の育種改良

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H25〜29
年度2013
概要目的:枝肉6形質の育種価評価により、黒毛和種においても客観的指標による育種改良が可能となった。そこで、推定育種価と受精卵移植技術を応用し、効率的な牛群改良体系を実証するとともに、脂肪交雑育種価1.6以上の牛群を整備する。
、成果:育種価判明率は1年間で52.0%から65.2%に向上した。全ての繋養牛で推定育種価が判明、もしくは期待育種価が算出できるようになった。平均脂肪交雑育種価は1.54となった。
研究分担酪農肉用牛部
予算区分都道府県単
業績(1)黒毛和種繁殖雌牛のグレリン受容体遺伝子塩基多型(nt-7(C>A))のRFLPによる判定と枝肉重量および皮下脂肪厚の育種価との関連性.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207868
収録データベース研究課題データベース

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