温暖化により多発するトウモロコシ根腐病の対策技術の開発

温暖化により多発するトウモロコシ根腐病の対策技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜26
年度2013
概要目的:温暖化により多発するトウモロコシ根腐病の対策として、Pythium Arrhenomanes菌を用いる畜草研開発の接種検定法を実証し、抵抗性品種の選定を行う。
、成果:接種検定の結果、2ヶ年の平均から、58品種中11品種は根腐病抵抗性が高いと判断された。一方、播種期を45日遅らせることにより発病個体率は低下したが、中生品種は黄熟中期に達しなかった。
研究分担飼料環境部
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207895
収録データベース研究課題データベース

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