春播きエン麦と高消化性スーダン型ソルガムを組み合わせた年3回刈り体系による高品質粗飼料増産技術の開発

春播きエン麦と高消化性スーダン型ソルガムを組み合わせた年3回刈り体系による高品質粗飼料増産技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜25
年度2013
概要目的:エン麦と高消化性スーダン型ソルガムを組み合わせた年3回刈り体系による高品質粗飼料生産技術を確立する。
、成果:窒素施用量4kg/10a、散播で、播種量11kg/10aで散播栽培した場合に最も多収であり、硝酸態窒素濃度は安全なレベルを維持できることを明らかにした。モーアコンディショナで刈取ることにより、反転および集草作業を省略して慣行ロールベーラ体系あるいは細断型ロールベーラ体系で収穫でき、省力的に高品質のロールベールサイレージを調製できることを明らかにした。
研究分担飼料環境部
予算区分都道府県単
業績(1)多収と低硝酸を両立できる春播きエンバク栽培法.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207897
収録データベース研究課題データベース

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