山菜による小さくともキラリと輝く山村産業創出技術の実証

山菜による小さくともキラリと輝く山村産業創出技術の実証

県名長野県
研究機関名長野県林業総合センター 
課題種別試験研究課題
研究期間新H25-29
年度2013
概要里山を活用した山菜等特用林産物の栽培は、森林空間を有効に使った産業であるが、現状では栽培技術が十分に浸透しておらず、未だ活用されていない里山が多い。そこで、これまで開発してきた技術を用いて、林業普及指導員や生産者等と共に県内各地に山菜栽培試験区を設け、生産振興のための栽培技術の普及と、生育状況の追跡調査を行なう。また、生産の増大が見込まれる品目について、栽培可能な地域を把握するため、自生地、栽培地等の環境要因を調査する。 さらに、山村地域の活性化のため、生産、加工、販売流通を地域で一体的に行なう「6次産業化」について事例収集を行ない、優良事例集を作成する。 本年度は、試験区を設定する林分の抽出と試験区の設定、試験区用の山菜苗の育苗、ギョウジャニンニクの自生地、栽培地調査、山菜加工事例調査を行なう。
研究分担特産部
予算区分県単
業績(1)里山を活用した山菜の増殖
(2)森林空間の高度利用のための特用林産物生産・流通システムの開発(2)−山菜−
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207943
収録データベース研究課題データベース

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