カキにおける輸出用長期貯蔵技術および品質保持技術の確立

カキにおける輸出用長期貯蔵技術および品質保持技術の確立

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25〜27
年度2013
概要目的:温度管理とポリ個包装が不要な輸出用長期貯蔵技術および早生甘柿の日持ち性向上や品質保持技術を開発する。
、計画:1)輸出用長期貯蔵技術の開発 2)「早秋」および「太秋」における品質保持技術の開発
、成果:1)春節の時期に輸出することを想定した長期貯蔵試験の結果、P−プラス大袋が有効と判断された。 2)1−MCP処理によって「早秋」の早期軟化が抑えられること、日持ち性が向上することが明らかとなった。
研究分担野菜・果樹部
予算区分県単
業績(1)1−MCP処理およびポリエチレン包装によるカキ‘太秋’の食感保持技術の開発
(2)ポリエチレン包装がカキ’太秋’の食感保持に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207972
収録データベース研究課題データベース

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