農薬飛散を抑えたカキ病害虫防除手法の確立

農薬飛散を抑えたカキ病害虫防除手法の確立

県名岐阜県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜26
年度2013
概要目的:樹幹害虫に対して新たな農薬処理法により省力的で農薬飛散しにくい防除法を確立する。また、落葉病に対して、防除適期の解明とあわせ、長期残効性農薬の利用で散布回数を削減し、飛散リスクを抑えた防除技術を開発する。
、計画:1)発生時期を踏まえた高濃度少量散布による樹幹害虫防除法の開発2)農薬散布回数を削減した落葉病防除法の開発
、成果:フェロモントラップや虫糞噴出箇所により2種の樹幹害虫の発生時期と被害の発生時期を把握した。また、高濃度少量散布の適正時期を検討し幼虫の食入前である5月上旬までに処理することが重要と考えられた。また、円星落葉病に対しては、防除回数を減らすための効果的な防除適期を明らかにするとともに、防除効果の高い薬剤を検討した。
研究分担環境部
予算区分県単
業績(1)カキ樹幹害虫のヒメコスカシバとフタモンマダラメイガの発生消長と加害時期
(2)カキノヘタムシガに対するフルベンジアミド散布で得られるヒロヘリアオイラガの同時防除効果について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030207990
収録データベース研究課題データベース

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