高能力乳用牛群の飼養管理システム確立に関する研究

高能力乳用牛群の飼養管理システム確立に関する研究

県名岐阜県
研究機関名岐阜県畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜26
年度2013
概要目的:乳牛の遺伝的能力を最大限に発揮させるための牛群管理、栄養管理の研究により、乳牛の健康と良質な牛乳の効率的生産を図る。特に繁殖性改善を目指した飼養管理技術について検討する。また、酪農家等からの依頼による自給飼料分析を実施すると共に、適正な飼料給与の技術支援を行う。
、成果1):抗酸化物質の飼料添加による繁殖成績への影響を検討。アスタキサンチンの添加により卵巣機能の早期回復、分娩期間の短縮が期待できることを確認した。
、成果2):平成25年度は223検体の自給飼料を分析し、酪農家の適正な飼養管理を支援した。
研究分担酪農研究部
予算区分県単
、受託(独立行政法人)
業績(1)アスタキサンチンの給与がホルスタイン種泌乳牛の繁殖成績に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030208035
収録データベース研究課題データベース

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