みかんの貯蔵性向上と切り花の新商品開発による静岡ブランドの強化

みかんの貯蔵性向上と切り花の新商品開発による静岡ブランドの強化

県名静岡県
研究機関名静岡県農林技術研究所果樹研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25〜27
年度2013
概要目的:温暖化の進展により貯蔵庫内の温度が上昇し、2月中旬以降の貯蔵が困難な状況にあることから、貯蔵果実の体質を高め、腐敗を防止することで貯蔵果実の損失を減少する技術を開発するとともに、それらを活用した新機能型貯蔵庫を開発する。 成果:光触媒(二酸化チタン)を処理したシャーレ試験において、12時間以上の紫外線照射により、青かび病菌の生育が無処理の10分の1以下に抑えられた。
研究分担栽培育種科
、生産環境科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030208165
収録データベース研究課題データベース

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