森林・林業再生を加速する静岡型エリートツリーによる次世代省力造林技術の開発

森林・林業再生を加速する静岡型エリートツリーによる次世代省力造林技術の開発

県名静岡県
研究機関名静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25〜29 
年度2013
概要目的:主伐と確実な植林を促進するため、成長やその他の性質に優れるエリートツリーの作出と、コンテナ苗造林技術とを融合した省力的再造林システムを開発する。
、成果:成長及び強度に優れたエリートツリー候補を100家系以上作出した。緩傾斜でのコンテナ苗の植栽効率が、普通苗の約2倍であることを明らかにした。条件の悪い立地での植栽効率を高めるため、植穴堀機を試作した。植栽木の周囲だけを刈取る坪刈り法は、従来の下刈り法に比べ労力を半減できることを明らかにした。
研究分担森林育成科
、木材林産科
予算区分県単
業績(1)ヒノキ挿し木における挿し穂基部の切り返しと養生中の施肥の効果
(2)高密度で育苗したスギ培地付き大苗の形態と初期成長
(3)高密度で育苗したスギ培地付き大苗の形態と初期成長
(4)花粉の少ないヒノキ精英樹の挿し木技術の改良と苗の育成−発根促進剤の処理、スギ炭の施用、移植後の成長−
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030208174
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat