イノシシと戦う集落づくりと森林づくりに必要なシカ管理に関する研究

イノシシと戦う集落づくりと森林づくりに必要なシカ管理に関する研究

県名静岡県
研究機関名静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25〜27
年度2013
概要目的:イノシシによる農林作物被害を減少させるため、また、森林施業に伴い増加が見込まれるシカを管理するため、各システムを構築する。
、成果:イノシシの被害対策については、モデル地域を設定し被害の実態を明らかにした。シカ管理については、誘引式首くくりわなを開発した。また、1本の毛根から約1時間でシカの雌雄を判別可能なAキットをメーカーと共同開発した。
研究分担森林育成科
予算区分県単
業績(1)森林内におけるストーキングや待ち伏せによる狙撃とくくりわなを用いたニホンジカの捕獲
(2)わなに対する動物の反応: 自動撮影カメラによる行動解析
(3)南アルプス南部におけるGPS首輪を用いたニホンジカの行動特性の解明
(4)誘引刺激に対する野生ニホンジカの行動反応
(5)富士山南麓におけるGPS首輪を用いたツキノワグマの行動追跡
(6)実行力を伴う野生動物管理技術・体制の構築に向けて
(7)地域ぐるみの捕獲推進に向けた取り組みと課題
(8)マイクロサテライトマーカーを用いたニホンジカ地域集団間および地域集団内における血縁解析の試み
(9)南アルプス南部の高標高域を利用するニホンジカの季節移動要因
(10)脚くくりわなに対するニホンジカの反応---動物はわなに気づいているか?
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030208183
収録データベース研究課題データベース

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