静岡発 世界を結ぶ新世代茶飲料と素材の開発

静岡発 世界を結ぶ新世代茶飲料と素材の開発

県名静岡県
研究機関名静岡県工業技術研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜25
年度2013
概要 緑茶の機能性は広く世界に知られているが、嗜好性の違いから世界的な飲料となっていない。
、 そこで、地域の研究開発力を結集し、既存の食品産業や化成品産業の活性化につながる科学的なエビデンスを創出し、機能性が高く、誰にも飲みやすい世界市場を視野に入れた新世代茶飲料と素材の開発を行う。
研究分担食品科
予算区分なし
業績(1)Application of bitterness and/or astringency control material to tea products
(2)Development of bancha-based fragrant tea and evaluation of that fragrance
(3)Development of the tea “Eatable 3/4 green tea” which has in accordance with flavor of green tea and black tea
(4)茶葉ポリフェノールオキシダーゼ活性の簡易的測定方法の構築と評価
(5)茶生葉酵素を利用したテアフラビン類高含有飲料の開発
(6)テアフラビン類高含有紅茶葉の製造法の開発
(7)「食べる3/4緑茶」シリーズの開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030208233
収録データベース研究課題データベース

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