生産者による自主管理型の貝毒モリタリング体制の構築

生産者による自主管理型の貝毒モリタリング体制の構築

県名三重県
研究機関名三重県水産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H23〜26
年度2013
概要【目的】生産者への普及に適した簡易なプランクトン採集法(ホース採水)の実用化および二枚貝の毒化予測のためのプランクトン密度基準値の設定に取り組む。また,コスト面や労力面で問題となっているマウス試験の負担を軽減するための簡易貝毒測定法(ELISA法)の実用化に取り組む。これら新しいモニタリング技術の導入ならびに生産者との連携による効率的な自主管理型の貝毒モニタリング体制の構築を目指す。 【期待される成果】ホース採水の有効性を検証し生産者による自主管理を推進させることにより、貝毒モニタリング体制の拡充が図られ、二枚貝の安全・安心が確保される。
研究分担水圏環境研究課
予算区分国庫補助(水産庁)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030208534
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat