フィールドで利便性の高い性判別胚の超低温保存法の検討

フィールドで利便性の高い性判別胚の超低温保存法の検討

県名滋賀県
研究機関名滋賀県畜産技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜H26
年度2013
概要目的:バイオプシーをして凍結保存した性判別胚を、現場での融解・移植作業が簡便なダイレクト法によっても高い受胎率が得られる保存法(耐凍剤)を検討する。 成果:0.68M-Gly(5%)と0.1M-Suの組み合わせは耐凍剤として不適当と思われた。Su濃度0.2Mの生存率は、試験区0%、対照区25.0%で、受胎率は試験区0%、対照区20.0%であるが、供試数が少ないため今後例数を増やす必要がある。
研究分担近江牛生産技術担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030208580
収録データベース研究課題データベース

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