里山地域を活性化する特用林産物生産技術の開発

里山地域を活性化する特用林産物生産技術の開発

県名滋賀県
研究機関名滋賀県森林センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜H26
年度2013
概要県内の里山が放置されることにより、松枯れ、ナラの枯損、獣害等多くの問題が発生している。このような里山に再度人の入り込みを図るため、特用林産物の生産と一体となった里山整備を進めることは有効な手段である。このため広葉樹林に発生する菌根性きのこの栽培技術を開発し、これを普及することにより森林所有者による里山整備を推進する。
研究分担試験研究
予算区分都道府県単
業績(1)マツタケ近縁種の栽培の可能性
(2)アグロバクテリウム法による外生菌根菌ホンシメジ(Lyophyllum shimeji) の遺伝子組換変異株の作出
(3)栄養素の摂取
(4)菌根菌の栽培
(5)“松茸”として扱われるTricholoma属菌根菌の中でのTricholoma dulciolensの系統発生的位置づけ(英文)
(6)アカマツと共生していたマツタケが純粋培養下のマツ科およびナラ類樹種との間で示すホスト特異性(英文)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030208625
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat