東部瀬戸内海における植物プランクトン群集の基礎生産力とその1960年代からの変化

東部瀬戸内海における植物プランクトン群集の基礎生産力とその1960年代からの変化

県名大阪府
研究機関名地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間H25
年度2013
概要瀬戸内海では近年、海域の生産力について様々な議論が行われている。海域の食物連鎖を支える重要な要素である植物プランクトンの基礎生産については近年のデータは限られており、生態系の基盤である基礎生産量が過去から現在にかけてどのように変化したかは不明である。本研究では東部瀬戸内海の各海域において基礎生産速度を測定することにより、生態系構造の変化を,基盤となる基礎生産性から議論する。またその変化傾向を各水域で比較し、各水域の物理・化学・生物的性状がどのように基礎生産性の変化に影響を与えているかを明らかにする。
研究分担水産研究部 海域環境G
予算区分公的受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030208836
収録データベース研究課題データベース

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