熱エネルギーの有効利用による施設野菜の暖房負荷軽減技術の確立

熱エネルギーの有効利用による施設野菜の暖房負荷軽減技術の確立

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H25〜27
年度2013
概要(目的)熱エネルギーの有効利用による、施設栽培における省エネルギー型の温度管理技術を確立し、施設栽培の暖房負荷軽減を図る。
、(成果)トマト栽培における蓄熱効率向上のため、27〜33℃の高昼温管理を実施した。日中の施設内気温上昇に伴い蓄熱資材への蓄熱量が増加し、トマトの生育・開花の促進がみられた。 兵庫方式イチゴ高設栽培装置への送風は、気化熱より地温が低下し、定植直後の花芽分化の促進、収量の安定化が図られます。冬季に、高設栽培装置に既設暖房機による局所暖房を行ったところ、送風により奪われる気化熱が大きい為か、温度低下を招いた。
研究分担農業技術センター農産園芸部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030208882
収録データベース研究課題データベース

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