トウキ根の省力・安定生産技術の確立

トウキ根の省力・安定生産技術の確立

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H24〜26
年度2013
概要(目的)気象条件による収量の変動がなく、商品性の高い形態を有するトウキ根を生産するため、マルチ栽培、潅水方法などが収量、品質に及ぼす影響を明らかにする。
、(成果)点滴チューブ潅水すれば、無マルチ、株間20cm(7,690株/10a)、肥効調節型肥料を用いた30%減肥栽培でも慣行栽培より多収で品質の良いトウキ根の生産が可能である。
研究分担農業技術センター農産園芸部
予算区分県単
業績(1)兵庫県における薬草栽培の歴史と技術指導
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030208908
収録データベース研究課題データベース

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